■ぶりおクンのタイム
●ぶりおクンがついにタイムを手に入れました。スポーツバイクつくばマツナガで、フレームを製作する高強度の接着剤で熱硬化処理しています。BB30ハンガーにJIS&BSA&BSCネジ(スレッド)のアダプターを接着してもらいました。
●これで、やわな接着ではないので、ハンガーシェルとアダプターとの接着強度は高く、剥がれによる異音発生の原因なることはありません。ここの接着の剥がれは発生すると異音が出たり解消するのが面倒ですからね。
●アルチウムのフレームはエアロ形状を採用してド迫力ですが、乗ってみるとびっくりで剛性が高すぎると言うことはありません。バイブレーザーが生きている感じです。
●身長180cm以上のぶりおクンですから、フレームサイズはMサイズ、ステムとサドルの落差は10cmほど、フロントセンターが長くヘッドアングルが立っている、ナチュラルな思い通りのハンドリングは気持ちいいでしょうね~。
●タイム本来の加速感、ミュゼのスピードを維持する性能はトップモデルなだけに言うまでもありません。アルチウムは、初期のプロモデルより明らかにマイルドな乗り味に変身しています。
●フロント変速機の台座は、コンパクトドライブクランク仕様に下へ移動しました。前後とも問題なくインデックス変速していました。
●ブレーキはデュラエースのパワフルなストッピングパワーを発揮するモデルですが、ステーのブリッジもフロントフォークやヘッド周りが強化されているので確実に止まり、コントロールできる感じに変わったはずです。
●シェイクダウンが黒姫高原るんるん合宿で、ボクが把握しているぶりおクンのポジションにサドルの前後位置や高さ、取り付け角度、ハンドルの高さなどをmm単位で設定して乗ってもらいましたが、どうでしたか?。