今日の日曜日は真面目な学生のように・・・いや、大学生として勉強らしきことをしてしまった。
学生になって必須科目によって無理やり読ませられない限り、誰がこんなの読むか?!という読みかけの中国文学の歴史本を朝7時からやりだして午後にやっと半精読し終わった。
一回じゃ当然分からないので、時代ごとに数回読み、ウキペディアとかでチェックしながら要点をノートに描き出して・・・これで精読になってんのか?
それでも一通り読んでみると、紀元前1300年の殷から清までの国の推移がだいたい分かるようになって、ほほ~。それまでは、漢字、遣隋使、遣唐使、元寇、日清戦争の5つの国しか知らなかったからだ。エッヘン。
読んでみると、前漢、後漢は知っていたけど、その間に30年ぐらい続いた新という国があったのを初めて知った。へぇ。
初めてばかりだけど、モンゴル人が平定していた元は知っていたけど、その前に半分ぐらいだけど女真族の金という国があって、そして、近代の清も満州族が平定していたのを初めて知って、へぇ、へぇ、へぇ、へぇ、へぇ~。
だから250年振りに漢民族が平定した中華民国の孫文は、中華民国ではない今の大陸からも国父としてあがめられているのか・・へぇ、へぇ、へぇ、へぇ、へぇ~・・違うのかな。
このレポートは古風にも縦書きだ。
ワードの縦書きにすれば良いじゃん、と思ったら「黒のボールペンか万年筆による手書きの縦書き」と記されていた。うへ。
ふん、簡体字は縦書きを捨てたんだよ!と咽から出かかって、この歴史本が清までだったのに気付いた。うーむ、やるな。
郊外にある大型文房具ショップへデミ坊でピュ~。
今時、ミュゼで万年筆を使う人も少ないし、使ってもカートリッジなんだろう、各社多様のインク瓶が山積みにされていた、それも20~30%引きばかりでた。ただ、このお店がこんなに大量の新品インク瓶を仕入れた訳ではなく、閉店した文房具店の在庫のを安く買い叩いて仕入れたものだと思う。そう、昔のロジャーズのように。
あまり愛着が出そうにないインク瓶、と思って側面を見たら、おおお!
こういうのは何というのだろう、ガラス瓶製造時に刻印するようなやつで昭和の匂いプンプン~。
でも、これ何時のだ?レジにて「支払いの前にちょっと蓋を開けてみていい?」と言ってインクが空になっていないかどうか確認。
黒インクは久しぶり。
なくしてしまったプラチナ#3776に黒インクを入れて書生気取りしていた20代半ば過ぎの頃だから30年振りかも。
いきなり書き始めると原稿用紙1万枚ぐらい必要なので、まずはワードで下書き。
注釈、縦書き、文字数、ヘッター、フッターとかいろいろな機能を使ってのワード使用はある意味今回が初めてかもしれない。
途中の本屋にてワード攻略本をペラペラめくっていたら目の前がチカチカしてきたので、もっぱらメニューバーにあるヘルプを多用。こっちの方が分かりやすい。
レポート提出は毎月上旬必着で、筆記試験はその翌月。12月1月はスクーリングがあるのでレポートどころではなくなるので、先に1つだけやっつけておきたい。
原稿用紙8枚3200文字のが2つ。今日やったのがその1つの半分まで・・。今週はちょっとタイトかも。